今日は雲が張っていますが日のさす晴れの日になっています。

 

狭山湖の堰堤の土手には白い綿毛の「チガヤ」が風でゆらゆらと

なびく姿はファンタジーで何とも言えません。

 

『和名の「チガヤ」の由来は「チ」は千を表し、多く群がって

生えている様子から千なる茅の意味、北米から帰化したものらしい。

 

日本有るものが「フシゲチガヤ」年ての変種、

「世界最強の雑草」という別名が付けられています。

 

根茎は茅根(ぼうこん)という生薬で利尿、消炎、浄血、

血止め等の薬草として利用されています。

 

この植物は分類的には「サトウキビ」と近縁で根茎や茎などの

植物体に糖分が含まれ、昔は野原で遊ぶ子供たちが

おやつ代わりに噛んでいました。

また、ちまき(粽)は現在は笹の葉で包むのが普通ですが

本来はチガヤで蒔いた「茅巻き」であるのが

名の由来である説がある。』

 

              (ウィキペディアより)

 

 

狭山湖にある「チガヤ」は白い綿毛をつけて

そよ風でゆらゆら揺れています。

 

今や見頃の「チガヤ」を案内します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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