今日は晴れの一日になりました。
この頃、白い端正な花が下向きに咲くのを見かけます。
「エゴノキ」といい枝いっぱい花が付いています。
名前は果実なとを食べた時に喉や舌を刺激して「えぐい」(えごい)
のことに由来します。
この木は粘れ気のある材で将棋の駒や和傘のロクロなどの
素材に利用されています。
花や樹皮には毒性が含まれているので扱いに注意が必要です。
子供たちがこの花を多く摘み出で揉んで泡立てて遊び、
「セッケンの花」や「シャボンの花」と言われています。
有害なので良く手を洗わないと有害物質「エゴサオニン」
など含まれています。
昔は若い実をセッケンと同じように洗剤として洗濯に
利用していたこともありました。
また、地方ではその毒性を利用して魚の捕獲に
使っていたとされています。
美しいものには毒があるといいますが毒性を含む
「エゴノキ」の花や樹皮の取り扱いには注意したいものです。
狭山湖の広場に咲く「エゴノキ」の花と
「合歓木」を案内します。
「合歓木」の芽吹き
駐車場の隣接する所にも「ニセアカシア」ありました
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