今日は乾燥が強く鉢植えに何度も水やりをしました。

 

昨日の「日経」朝刊の一面、「春秋」に面白いコロナを題材する

記事になります。

『いま新聞などの歌壇俳壇には、この歴史的厄災にまつわる投稿が殺到している』

と色々の詩歌、俳句が紹介しています。

 

その中で最終の項目にユニークな詩歌がありましたので案内します。

 

『それでも、明けない夜はない。イラストレーターの

タナカサダユキさんがSNSで披露した歌をご存じだろうか。

 

「しばらくは 離れて暮らす コとロとナ

           つぎに逢ふ時は 君といふ字に」

 

漢字の「君」を分解すると、なるほど「コ」 「ロ」 「ナ」の3文字。

みごとなユーモアのその先に、希望の灯がまたたいている。』

 

このコロナ禍の中で、ホッと笑顔にさせる歌です。

 

こんな毎日に、せめてバラ園の花を見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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