今朝の天候は昨日の青空と違い薄い曇りになっています。

 

昨日の狭山湖の富士山は令和になり初めてすっきりして姿でした。

570メートルもある堰堤の斜面の土手には

色々な野草が映えています。

 

今日案内する野草の花は「ヘラオオバコ」になります。

ヨーロッパ原産の帰化植物で江戸時代末期に侵入した植物です。

ヨーロッパではハーブとして、食用、薬用に利用され、

家畜用飼料としても栽培されている。

 

国立環境研究所で特定外来植物に指定されています。

名前は葉の形が「竹べら」の形に似ているため。

 

日本の野草の「オオバコ」がありますが花形や葉の形など異なります。

 

この花は花の周りに土星の環のように取り囲んでいるのが

オシベで下から咲いてきます。

 

この野草は注意するとここだけでなく色々の所で目にします。

近くのスーパーの近くのクルミの木の下の斜面一面に

びっしり生えています。

 

普段見逃しがちの「ヘラオオバコ」を案内します。

 

狭山湖の土手の花

 

 

 

 

 

 

 

 

狭山の近くの病院に生えている

 

 

 

 

 

 

 

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