今日のお天気は気温が少し肌寒いようですが朝から快晴です。
新元号の報道で色々のことを知ることになりました。
「令和」は万葉集からの出典され、万葉集の書籍も書店から
売れきれの様相です。当分このブームは続きそうです。
「平成」の時は昭和天皇の崩御により改元の時と異なり、
生前譲位で悲しみによるものでなかったからであります。
「令和」の改元はうれしい知らせとして国民が喜びが
その内容からも思い知らされます。
「令」 「和」が登場するのは万葉集の梅の花の歌三十二首の序。
庭にも梅の木は四本植えていますがなり梅で実を獲るためのものです。
そして、「黄梅」という花木もあります。
梅の原産地は中国ですが温暖気候の雲南省には色々の植物が
生えており、「お茶」、「椿」、「蘭」、「シャクナゲ」など数え切ないほどの
植物の宝庫です。それらの植物が日本に渡来して、日本で
愛されてここまで反映されたものと推察されます。
庭にある「黄梅」は黄色の花は八重咲で「雲南黄梅」です。
一重の花もあのますがこちらは落葉してから咲きます。
「雲南黄梅」冬も少しはを残します。
咲き始めで満開まで半月ぐらい楽しめます。
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