夏の高原に咲く花は色々あります。
この時期はすっかり秋の花になってきました。
今日は故郷ではお墓参りする習わしです。
仏壇には棚を作りほうずきやナスに割りばしを差して牛を作り、蓮の花や百日草やアスターなどの盆花を飾り、蓮の花に牡丹餅を乗せて、季節の果物を添えていたことを思い出します。
そして、12日の迎え火を提灯に入れて飾りますね。
迎え火は夕方田んぼの道で藁に灯り、左回しをしながら家まで消さないように持ってきて提灯にともします。
家の入口にはご先祖様を迎えて乗せていただく馬の絵をかいて入口の上に飾ります。
今でもこのようなしきたりがあるのでしょうか。
座敷や仏間などの戸を開放して田んぼからの涼しい風を取り込みます。ゆったりと昼寝などをします。
お盆は親類を呼んでゆっくり食事を行う慣わしでした。忙しい農家のひと時の骨休みでもありました。
高原に咲く色々の花を案内します。
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