今日は日航機墜落してから33年になりました。
お盆帰りの客など500名以上を乗せたジャンボ機が群馬長野の御巣鷹山に墜落しました。
当時、叔父夫婦は野辺山の別荘で3週間ぐらいの滞在でいました。
その時の様子を叔母さんは夕方から空に厚い重苦しい雲が張り雷雨が降り続けていた様子でした。
ごうごうとした音がする今までにない気象でした。
その時はすぐ休み翌朝のテレビで日航機の墜落事故が発生したことを知りましたようです。
昨夜は今までにない変な空模様だったと今でも話してくれます。
毎年、私たちも夏にお世話になっていましたので標高差が1500メートルにある別荘から御巣鷹山や秩父連山、金峰山などの方向から朝日が昇ります。
早朝には雲の滝も発生し、夏の暑さも忘れさせてくれる避暑地です。
御巣鷹方面から朝日が出ます。
八ヶ岳の山並み平沢峠より
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