濃いオレンジ色の一重の花が細い茎の上でひらひらとと揺れています。

この時期、公園や道端でよく見られる可憐な花です。

 

この花は芥子の一種で埼玉県などの一部では特定外来生物に指定されている、日本では帰化植物で自生しております。

 

輸入穀物に紛れて渡来したもので、1961年に世田谷区で初めて発見されました。

元々毒はない言われていましたが最近では微小の毒性が発見されたらしく、

特定外来生物に指定され駆除の対象になっているところもあるそうです。

 

先日狭山湖の駐車場の片隅のまとまって咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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