今日は阪神大震災から20年になりました。

私は震災の起きる半年前に単身赴任を終えて、東京へ帰って来ていました。

そして、9か月後に再び、神戸に3か月ほど所用で滞在しました。

12月にはルミナリエが始められ、震災が一年も経ってしませんでしたが、
表通りは少し整備されましたが一歩裏へ行くと当時の激しくを見ることが出来ました。

阪急の西宮から宝塚線で甲東園の宿舎まで、沿線の両側は殆んどが倒壊した後が
震災の恐ろしさを覗わせるものでした。

港等も堤防が沈んだままの所や六甲アイランドの被災住宅なども痛々しいものでした。

食べ物のおいしい所で居酒屋や寿司屋さんなどは当時のお店は無くなっておりました。

20年を迎えた阪神大震災の記憶は忘れることは出来ませんし、
決して忘れてはいけないと心に刻み込みました。

私は直接に経験しておりませんでしたが自然災害の多い昨今、
改めてもう一度防災の認識を深めたいものです。

もう直ぐに大寒が近づきますが改めて防災を考えましょう。

 


 

 

 
 
 
 梅の花も開花はじめています