江戸時代とても盛んだった富士信仰は庶民に大変人気でした

品川神社には都内で最も高い、15メートルの「富士塚」があります。

江戸時代は御殿山近くから、明治2年にこの地に移されました。

都内には、目黒、大泉、千駄ヶ谷、駒込、十条、砂町等数多くあり、

富士山信仰のシンボルとして皆さんに親しまれていました。

ここ品川富士塚の山頂には浅間神社が祀られています。

品川神社の特徴に企業氏子として、ソニー、明光商会、第一三共などの有名企業があげられます。

富士山の山開きには盛大に祭りを行われるようです。

早速、品川富士塚に登って観て、東京湾を眺めようとしましたがビル群です。

最初は登山口から

 
九合目

 
頂上

 
頂上から見た登山道

 


 

もう一つの登山口(神社の階段途中にあります)