八ケ岳高原の別荘はすっかり秋模様です。

鹿は午前中は敷地に現われ、木々の樹皮を食べているようです、

樹齢が100年以上も経つサラサドウダンツツジなどは鹿による被害を受けています。

このままだと、枯れるかもしれません。

鹿は春先は木の芽やワラビを食べ、夏ころには花などを食べ、そして秋は木の樹皮を食べるようです。

敷地には400株のレンゲツツジがありますがこちらは被害がなさそうです。

寒さ深まる高原の朝を案内します。

 朝日がバルコニーの天井を照らす

 
 
 
 
 
 
 
 鹿より樹皮を食べられたサラサドウダンツツジ

 
 
  
隣りとの境界に植えられたカラマツ