7日に案内した栗の実の状態を見に行きました。

栗のイガは口を開け、栗の実も見えるようになりました。

開いた実に、秋の味覚を楽しんでいる蝶を見つけました。
羽根は閉じで、じっとして、栗の香りを伺っている様子です。

地面にも実も落ちており、愈々収穫の季節になりました。

明日はお彼岸の中日、栗ご飯を炊いてお供えしよう。

栗の実に留る「アカボシゴマダラ」