「生田緑地ばら苑の春バラ014」 (81)「エグランタイン(マサコ)」 デビット・オースチンのバラの中で最も美しい品種の一つです。完璧な容姿の淡いピンクの花の花弁は縁が少し上に反り上がり、皿の様な形になります。甘く、魅惑的で、豪華なオールドローズの香りを持ちます。とても丈夫なバラで日本でも最適に育ちます。名前は第一次世界大戦に「セーブ・ザ・チルドレン基金」を設立した慈悲深い、英国の婦人エグライタイン・ジョブ女史に因みます。