今日、早朝6時に横須賀まで行きました。
昨日からの天気予報で、今までにない降雪とのこと、
朝は何とかたどり着けましたが用事を済ませて、帰りが午後となり、
午後3時過ぎに横須賀から、返りましたが帰りの電車が
間引き運転、この地で故郷酒田の様な吹雪になるなんて、
予想も出来ず、初めて経験しました。
京急から横浜で乗り換え、湘南ラインは運休、JR京浜急行で品川乗換、
山手線で池袋、西武線では改札規制、午後6時にホームへ、
快速で西所沢は7時過ぎ、徒歩で帰路道の積雪には
今まで経験したことのない、雪の量でした。
自宅に着いたら、階段に30センチの雪が積もり、歩行も困難な状態です。
そこで、30分ぐらいかけて、除雪し、何とか玄関の扉を開くことが出来ました。
こんなことは42年間で初めて経験した雪の降りようです。
私の故郷は酒田で雪の対策は心得ていますので、出かけるときに
ゴム長靴に帽子などで出かけたが、田舎のころの雪道を経験するには
都会の生活も長すぎたようですが何とか面目を果たすことが出来ました。
子供の小さいころは、雪が降ると芝庭に雪だるまやマジンガーゼットの人形を作ったことがありましたが、この年になると雪も厄介なしろものです。
明日は老骨に胸打って頑張って道路の雪かきをしなくてはいけないようだ。
午後3時ごろの横須賀、猛吹雪です。
帰路の踏切に電車が通る
電車道の歩道は30センチ以上の雪で歩行も儘ならぬ。