昭和51年のテレビドラマで「高原へいらっしゃい」で
一躍有名になった「八ケ岳高原シュッテ」は、目白に昭和9年、
尾張徳川家19代当主、元侯爵、徳川義親氏の邸宅として建築。

昭和43年にこの地に移築されホテルとして
開業されましたが、最近はレストラン等として
夏の期間に営業しています。

設計は日比谷第一生命館や銀座和光ビルなどを手掛けた、
渡辺仁さんによるものです。

別荘に来たときは、ドライブがてら、音楽堂と共に
立ち寄ります。

現在はゴールデンウィークと7月から9月まで、売店、ティールーム、
レストラン、館内見学も可能です。

 この建築はイギリス中世のチューダー様式です。
傍で見ると柱の大きさにびっくりします。 
 
これからの写真は「八ケ岳高原ロッヂ」の自然写真館に掲載の月別の八ケ岳高原シュッテを案内します。

1月星が綺麗です。
  2月、屋根に雪がありますね。


 3月、雪が少しあります。
 4月、カラマツもまだ芽吹きしていない。
 5月、これから、新緑の季節突入。
 6月、蓮華つつじも咲き出しました。
 
次回は7月から12月まで案内します。