淡い桃色の花はふんわりとして心和ませます。
八重桜のようで、丸みを帯びた花は可愛いらしく、
板塀に這わせたばらは、壁に掛けられた
絵画のような雰囲気です。
江戸時代のキリスタンの姫の名前が付いています。
1995年河合伸志さんのバラ

「迦羅奢」(がらしゃ)