鶴岡市の「加茂水族館」は今年、水族館では展示種類が
最多の認定を受けました。
地元の新聞「山形新聞」に掲載されている、
「クラゲ」の種類を紹介します。
「オワンクラゲ」で大発見してノーベル賞を受賞したことでも
この水族館は一躍世界的に有名になりました。

「アカクラゲ」
このクラゲはクラゲの絵に出てくる事が多い。
しかし、優美な姿と裏腹に有毒で夏に発生し、海水浴で
刺されることがあります。


「ドフラインクラゲ」
ドイツの学者に由来、本州・北海道に生息、
傘の上からは十字のように見える。
庄内浜では「春告げクラゲ」と呼ばれる。


「ユウレイクラゲ」
細長く白い姿は幽霊に想像できます、実態は
モコモコする、大食で体重の二倍も食べます。
英国では「ライオンのたてがみ」と呼ばれます。 

「ミズクラゲ」
クラゲの中では最もクラゲらしいクラゲで、
庄内の沿岸でも多く生息します。


「シンカイウリクラゲ」
瓜の形のこのクラゲは触手を持たない。
水深500~1000メートルに生息する、庄内沿岸に
春だけ訪れます。
 

世界最多展示種類のギネスの「認定書」
 

世界に誇る「加茂水族館」を見に庄内に旅しませんか。
魚も野菜も地元産で美味しいですよ。

(写真記事は山形新聞の電子版より)