5月1日は庄内地方は村祭りの日です。
大雪も解けて本格的な春の花の季節を迎えました。
故郷のさくらの話題とクラゲ水族館を
紹介します。


鶴岡市の赤川の土手、約2Kmにわたり、ソメイヨシノ、里桜
しだれ桜が300本の回廊を作り、残雪輝く月山、鳥海山と
「馬渡の桜」が競演しています。


「馬見ケ崎さくらライン」にライトアップ山形蔵王インター付近から
3.5㎞渡りライトアップされ、見学者を楽しませてくれています。
 

満開の桜の下で舞う白刀
中山町で戸山流の抜刀術をお達磨の桜公園で日本刀を
手に勇ましい演武を披露された。



クラゲの水族館で有名な「鼠ケ関水族館」で色々の
神秘的なクラゲが見学できます。

「オワンクラゲ」は2008年10月に突然有名になりました。
このクラゲから緑色のケイコウタンパク質が発見し、
がん細胞を光らせて識別する研究で
下村さんがノーベル化学賞を受賞されました。



「キタカブトクラゲ」
水深500メートル以下に生息するクラゲで庄内沿岸で
水温の低い春に見られます。
 

「ヤナギクラゲ」
主に北海道に生息し、春には東北の太平洋 側でも
現れます。風に揺られている柳のような姿から名前が付きました。



新緑の美しい、そして食べ物の美味しい、
山形へ訪れてみたらいかがでしょう。

(上の記事は荘内日報、それ以外は山形新聞より)