_「京成バラ園」のロゼット咲きのばらもあります
「イングリッシュローズ」の花の形を前回、6種紹介しましたが、今回は5種に
なります。
「ポンポン」咲はダリヤでは知られた咲き方ですが、ばらでは
色々の咲き方がありますので、最初はロゼット咲きで
開き切るとポンポンになり物が多いです。
「スーザン・ウィリアムズ・エリス」

「リカーヴド」(シャクヤク咲き)
「ガートルド・ジェキル」
最初はこじんまりとしていますが、開いていくごと驚くほど大きくなります。
「ロゼット咲き」のばら
「プンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」
エリザベス二世のいとこの方名前が付きます、で大変バラの愛好家です。
「インカーヴド咲き」ディープカップ咲きよりも
丸みを帯びています。
「アラン・ティッチマーシュ」
真のオールドローズの特徴を持った美しいバラです。
丸みがかった蕾を開くと沢山の花弁を見せ、真ん中がディーカップピンクで
外弁が少し捩れます。
「ボタン・アイ」は「くるみボタン」のような
形が花の中心にできる。
「ジェントル・ハーマイオニー」
ロゼット咲きのバラが開いてくると花芯にくるみボタンが出来てくるバラです。
「イングリッシュローズ」はユニークな花形です。
しかし、このバラは切り花に利用され、香りが豊かで、
数種類のバラを組み合わせ、
花瓶のみならず、ブーケにすると一層輝きます。


