ここ、二三日は御湿りで乾燥注意報も解除され、庭の木々も生気を取り戻してきました。バラも剪定も終わり、基肥と消毒も終えられたことでしょう。
引き続きバラの種類を紹介いたします。
「ホワイト・マジック」は1989年、J&Pのバラです。純白の花弁に黄色の雄蕊が映える、シンプルな美し差を持つ花を咲かせます。バランスのとれた樹形で、花は低く咲き揃います。
「ホット・ファイヤー」は2003年のオランダ・インタープランツのバラで、ハンドペインテッドと呼ばれる、かすり模様がチャームポイントです。夏花はオレンジの単色で、花付きも良く次から次へと咲きます。
引き続きバラの種類を紹介いたします。
「ホワイト・マジック」は1989年、J&Pのバラです。純白の花弁に黄色の雄蕊が映える、シンプルな美し差を持つ花を咲かせます。バランスのとれた樹形で、花は低く咲き揃います。
「ホット・ファイヤー」は2003年のオランダ・インタープランツのバラで、ハンドペインテッドと呼ばれる、かすり模様がチャームポイントです。夏花はオレンジの単色で、花付きも良く次から次へと咲きます。

「スマイリー・フェイス」は2011年メイアンのつるバラです。今までにない耐病性に優れ、アーチやトレリス、フェンスに向きます。
花名は「微笑んだ顔」を意味します。
「マジェンタ・スカイ」は2010年インタープランツのバラで、花色は深いマゼンタピンクから、咲き進むにつれワインレッドとなり、更に青みを帯び、全体で美しいグラデーションが楽しめます。
「マチルダ」は1988年のメイアンのバラです。柔かに滲む桃色が大変可愛らしく人気があります。花付きが良く、淡い桃と白のソフトカラーでまとまるので、株全体として美しいです。5つのコンクールで金賞受賞のバラです。
