中輪以下のバラを紹介しています。特にアンティークタッチのロゼットバラ中心になりがちですがご覧ください。
「エンチャンティッド・イブニング」は2009年のJ&Pのバラ、たそがれ時の色合いをまとったような、幻惑的なラベンダー色のフリルがかった花弁は、中心に近づくほどに色濃く、裏弁にシルバー味を帯びます。

「オリンピック・ファイヤー」は1992年のタンタウのバラで、聖火のごとく鮮やかな朱赤が眩しい花で、花持ちが良く丈夫です。

「サントゥール・ロワイヤル」は2004年のタンタウのバラで深いヴァイオレットピンクの花は、素晴らしい香りのバラです。暑さに弱いので高冷地向けです。花名は「高貴な香り」となります。
「コンテッサ」は2006年のタンタウのバラで、ロココ時代の貴婦人のドレスのように、豊かなフリルのかかる花形は非常にエレガントです。大輪の花が房になってつけるので、ボリュームがあります。 「しのぶれど」は2006年の京成バラ園のバラで、青味を帯びた淡い藤色の奥ゆかしい花色・花形で、「和」を感じされるバラです。花名は平兼盛の和歌『しのぶれど 色に出てにけり わが恋は』の中の忍ぶ恋心をイメージしています。


「エンチャンティッド・イブニング」は2009年のJ&Pのバラ、たそがれ時の色合いをまとったような、幻惑的なラベンダー色のフリルがかった花弁は、中心に近づくほどに色濃く、裏弁にシルバー味を帯びます。

「オリンピック・ファイヤー」は1992年のタンタウのバラで、聖火のごとく鮮やかな朱赤が眩しい花で、花持ちが良く丈夫です。

「サントゥール・ロワイヤル」は2004年のタンタウのバラで深いヴァイオレットピンクの花は、素晴らしい香りのバラです。暑さに弱いので高冷地向けです。花名は「高貴な香り」となります。
「コンテッサ」は2006年のタンタウのバラで、ロココ時代の貴婦人のドレスのように、豊かなフリルのかかる花形は非常にエレガントです。大輪の花が房になってつけるので、ボリュームがあります。 「しのぶれど」は2006年の京成バラ園のバラで、青味を帯びた淡い藤色の奥ゆかしい花色・花形で、「和」を感じされるバラです。花名は平兼盛の和歌『しのぶれど 色に出てにけり わが恋は』の中の忍ぶ恋心をイメージしています。

