昇竜の新年に天守閣より “御来光” 上山城で恒例の『元旦登城』が行われた。

 初日の出の時刻に合わせ、午前7時に城内を開放。開場と同時に市民や観光客が天守閣を目指した。


 7時半ごろ、市東部にある三吉山の山頂付近から光が差し始め、空や山肌を明るく照らし出すと、詰めかけた人は手を合わせたり、カメラで撮影するなどして新年の幕開けを実感していた。


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 遊佐で正月の伝統行事「アマハゲ」が行われ、吹浦、滝の口集落では独特の衣装を身にまとった、アマハゲが住民の怠けた心を戒めた。


 アマハゲは、いろり火に当たるに当たり続けると足に出来る火だこを剥ぎ取ることに由来するとされ、怠情を戒めて無病息災を祈願する行事。国の重要無形文化財に指定されています。
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 県内各地で初売りににぎわう、各百貨店で人気のある「福袋」が売り出された。

特に、酒田市の中合清水屋は2月に撤退するため最後の初売りとなり例年以上の賑わいを見せた。


 最後の初売りとなった中合清水屋、太鼓演奏で客を出迎えた。
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 酒田市内のデパートも無くなり、さみしい限りです。最近は国道沿いに商店やスーパーなどが集中し、市内中心部はだんだんと寂れてきています。


 これらを打破するために何か、手を打たなければならないようだ。


 (山形新聞電子版より)