フランスのバラを紹介します。

フランス革命により、マリー・アントワネットがギロチンの露と消えたあとに台頭したのが「ナポレオン」です。その妻「ジョセフィーヌ」は、子供が出来ないのを理由に1809年に離婚します。

 花好きのジョセフィーヌはマルメゾンの庭に多くの花を植えました。特に愛したのはバラです。イギリスから入手して珍しいバラも庭植えられたそうです。バラを集めるだけではなく、集めたバラ同士を人工交配も行いました。それにはこの時代に中国から四季咲き性のばらがヨーロッパに入って来た影響にもよるものだと言われます。1814年肺炎を患い死去するまでマルメゾン城の庭でバラを楽しまれた。

 フランスがバラ王国なのはこれら歴史が引き継がれているのではないでしょうか。

 

今までフランスのバラを「カリーナ」、「ピース」など10種紹介済みなので除いたバラを50音順に紹介いたします。


 「インターフローラ」は1968年に作出されたバラで大らかな朱色の大輪です。


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「バラの歴史」の次は「ブルボン王朝」を案内します。


       (バラの歴史はバラ美術館「ロージアム」から引用)