「神代植物公園」のバラ,「ドイツのバラ(8)」・NO-27 「ファルツアー・ゴールド」と「モンタナ」を紹介します。 「ファルツァー・ゴールド」は黄色の輝く美しい花です。1981年のドイツのバラで大輪です。花の形が端正で花付きも良いです。黄色の花は特に棘が太く、鋭いですので扱いに注意しないと怪我します。 「モンタナ」は真紅ビロードの色の中輪で八重咲きの花です。花壇では目立つバラです。1974年の作出したバラです。 現代でも「モダンローズ」が主流ですが1867年にモダンローズ、第一号が「ラ・フランス」で剣高、高芯で花は大輪、花弁が形よく、先端が尖り、花の中心がくっきりと巻き上がるバラが現在のわれわれが親しむバラの主流になりました。