先週から、庭から芳しい香りが漂い始めました。

  
何時もより香りが強く、植えている所から20メートルも離れていても良い匂いが


伝わってきます。


 秋の深まりを運んでくれる、木の花です。


 今年の花は例年よりも色が濃いようだ、真夏の高温のせいでしょうか。
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 木の丈が伸びたので3年前に三分の一に摘めました。
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 椿も実を付け、種を地面に落とし始めました。「ト伴」という種類ですが、実の直径が4センチぐらいになります。リンゴ椿ほど大きくないのですが。
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 実が割れて、種が地面に落下、周りにはたくさんの子供が生えてきます。この種類は挿し木で増やせませんので「接ぎ木」か「実生苗」により増やします。

 種は一つの実に8つぐらい付きます。
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 しかし、実生で育て、花が付けるまでに相当の年数がかかります。そして、花が

品種通りの花になるかは分かりません。ただ、花に変化して新しい花が生まれるか

の楽しみもあります。


 開花した花はとても綺麗な、古くからある名花です。

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 庭の椿もたくさんの蕾をつけています、下旬からは、山茶花も咲き始めます。