千日紅の花は赤紫やピンク、白など可愛い花。
しかし、花と思われているのは苞葉の集まり、本当の花は小さな苞辺の内に詰まっ
ている。ドライフラワーの材料にもなり、乾燥しても、千日近く苞の色があせないこと
から、「千日紅」と名づけられた。別名は「イチゴソウ」といいます。
花言葉は「変わらぬ愛」、「不朽」、「変わらない愛情を永久に」。赤い色は「スト
ロベリーフィールド」と可愛い名前がついています。
夏には真っ赤に咲いてくれたが秋に向かい間から白や黄色の小さい花が出てきた
ピンクの花も少し色が薄くなり苞葉の中から黄色の本当の花が出てきました。
毬のように咲いた花も落ち着いた色になりました。クローバーの花に似ている。
これから秋も半ばに入りつつ、花の色は鮮やかになったり、褪せたりしてきます。
秋が進むにつれて葉も色づき錦秋へと突入してきます。