酔芙蓉は何に酔うのだろうか 「酔芙蓉」の花は朝早く咲く、その時の花の色は白色で、夕方にはピンクの花になってゆきり萎んでしまいます。 段々と花が変化していく姿は「猩々の猿」とまではいきませんが、ほんのり紅色へ咲き進む姿は早乙女のようです。 午後2時頃の花は、酔いも大分を回ってきています。 何とあでやかな顔をしているのでしょうか、何で酔うかは解らない。 八重の酔芙蓉も午後はピンクが美しい。 芙蓉は一日花で夕方には萎む。朝の色い花。 芙蓉は色々な種類があり、五月から咲き始め今月の下旬まで咲き続ける。 花も大きく、暑い日に良く似合う花です。