紫蘇の葉は大葉として、色々の料理に添えられて、独特の香りが料理を引き立てます。庭のあちこちに生えた紫蘇も白露を迎え、花が咲き出してきました。


 紫蘇の花は刺身に添えられ、つまとして利用される、花は下のほうから咲きだし

て、どんどん上へ、そして実をつけていきます。


 紫蘇の実の料理としては、佃煮、塩漬け、みそ漬け、醤油漬けなど、風味に富み

ご飯も進む。


 その中で簡単で美味しい佃煮の作り方を案内します。


 1.紫蘇の実を茎からそぎ取り、水洗いします。

 2.お湯を沸かし、実を入れてさっと、茹でこぼし、冷水で冷やします。

 3.醤油、砂糖、みりん、お酒で煮詰めます。

 4.水分がなくなりましたら、出来上がり。


 紫蘇の花、このぐらいのときは刺身に添えられる。
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 花は下から上へ、花が終わるとすぐに実をつけます。
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 紫蘇の花も白色であの独特のにおいがします。右ぐらいで佃煮に適します。
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 以前は故郷でも自家製の味噌を作り、紫蘇のみと茗荷を袋に入れて、味噌の中に入れ、半年ぐらいで美味しい味噌漬けが仕上がりました。


 今は味噌は作っていませんが山形のアンテナショップでは求めることが出来る。

故郷の懐かしい味です。