近所に、お花畑があり、春、秋と美しい花を見せてくれます。

今の季節は「コスモス」が咲きだしました、花はこれからが本格的に咲き出す。


 「コスモス」はギリシャ語で「秩序、かざり、美しい」という意味、星がきれいに

そろう宇宙のことをCOSMOSと呼び、花弁が整然とならぶ、この花もcosmosと

呼ぶようになった。


 日本にはイタリヤの芸術家が1876年ごろに持ち込んだ説があり、渡来当時

は「あきざくら」と呼ばれていた。現在は秋桜の名前で知られている。


 花言葉は、「乙女のまごころ」、「愛情」、「たおやかさ」


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 花は三分先でこれからが本番。
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 コスモスは10月5日の誕生日の花だそうです。
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 「金鶏菊」(きんけいぎく)は、黄花コスモスと言われていますが、コスモスではなく

親戚です。葉の形が全然違います。
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 蝶もたくさん飛んでいました。「金鶏菊」八分咲きのようです。
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 今は「金鶏菊」がとてもきれいに咲いていますが、道路の手前のコスモスはお天気が続けは来週には見頃になりそうだ。
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 以前は、群馬の下仁田から、長野の佐久までの「コスモス街道」と呼ばれ、お年寄りが道端に植え、子供たちも手入れし、秋の風物詩としてとても人気で休日に見に

行きました。最近は、色々の行楽地で大規模に植え付けられています。


 コスモスの花は小さいので畑等での植え付けで多くは、寄せ植えが主流となり

花も比較的大きい、米国種が多くなり、40年前に、黄色のコスモスが発表されました時はとても話題になりました。昔の花は少なくなったのは淋しい気もします。


(花の説明に「花言葉」を参考にしました)