出羽三山神社の「神子修行」が6日始まった、女性だけを対象にした山伏修行に

全国から参加した62人が3泊4日の日程で、山駆けや禊など擬死再生の修行に励んでいる。

 本来、男性だけのものだった山伏修行が1993年に女性にも開放する形で神子修行が始まった。紅花染の装束をまとい随神門を出発。ほら貝を鳴らしながら、杉並木の石段を上り山頂を目指した。


 参加者たちは山頂近くの吹越籠堂に寝泊まりして、水に入って身を清めるみそぎ、南蛮いぶしなどの修業に取り組む。


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 男性は「火の行」に対し、女性は「水の行」とされ、装束も藍染の上着と頭巾に対し、女性は紅花染に白布の宝冠の違いがある。
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 山形でも「阿波踊り」を開催、1992年「べにばな国体」の閉会式に、次期開催県の徳島をちなんで、「阿波踊り」を披露した。
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 それから、毎年この時期に開催しています。福島県郡山からも参加し「元気に踊り、東北全体を盛り上げた」。


 各地で、阿波踊りやよさこいソーラン踊りなどで夏祭りも賑やかに幕を閉めた。


(山形新聞・荘内日報電子版より)