孫が来ると近所のウサギを見に行きます。
ピーターラビットの絵本に出てくるウサギです。種類は多分「ジヤージー、ウーリー」
のようです。以前は20羽ぐらい飼っていましたが現在は2羽だけです。
愛嬌のある顔を見せ、人が見ていると、すぐに前へ出てきます。
とても大人しい、兎の習性で穴を掘り、食べ物を隠すことがある。
二羽のうち、耳が立っているのと少し垂れ耳の兄弟ウサギ。

顔をアップしてみると日本ウサギは目が赤いが、ピーターラビットは黒目。
以前、田舎にアンゴラウサギを飼っていました、子供が小さいころパンダウサギを
飼っていましたが芝庭に放すとあちこちの木の根元に穴を掘り、色々のものを隠し
ていました。しかし、何処に何を隠したか分からなかったようでした。
名前を付けて呼んでも中々、分からなかったが名前を呼び餌をあげると餌欲しさ
に駆けつけるようになりました。
温室が自分の家にしていたので夕方になると庭で遊んでいても必ず帰るように
なりました。中々可愛いものでした。

