高原の木々は太陽を浴びて紅葉に備える 高原の木々は夏の暑い日を浴びて、葉に養分を多く取り入れ、夜の寒さで 秋の美しい紅葉に備えていく。 楢の木は紅葉は金茶となり、山一面が茶色に色づき、その中にアクセントに 針葉樹の松などが入ると、一段と趣が出ます。 漆系の木は真紅の紅葉が美しいが、いち早く紅葉し、落葉する。 カラマツは始めは黄色で美しいが早々と落葉する。 ダケカンバ類の白樺は薄い紅葉で、また違った紅葉が見られる。 この辺りの紅葉は標高が1500mのため、10月の上旬から始まり、11月の上旬まで続く、また、牧場の草も紅葉づき、秋の抜けた空に美しい紅葉が一層、映えてきます。