山形県の新庄祭りが24日より、開催された。24日の「山車」(やたい)20台の
パレードからスタートした。
本祭りが25日、市内中心部で繰り広げられた、約200人の神輿渡御(みこしとぎょ)行列に続き、そろい法被姿の若者たちによる山車(やたい)パレードが行われた。
神輿渡御は先頭の御先手が「下におろう、下におろう」と声をかけながら、町太鼓を響かせ、二つの箱をぴったりと付けたまま歩く、挟箱(はさみはこ)、息の合った足さばきを見せる「伊達組衆」、傘回しの妙技などを披露すると、観衆から拍手が送られていた。
24日の前夜祭、日本一の「山車パレード」、青森のねぶた祭りに似ていますね。
子供たちも参加楽しい夏の思い出、パレードを盛り上げる横笛囃子。
ワンちゃんも御揃いの法被で参加。宵祭りは大変な人出で賑あった。
200人の神輿渡御行列の息の合った足さばきで練り歩く伊達組衆。
県内の大きい祭りは新庄まつりが夏の終わりを告げる。
(山形新聞電子版より)