東北の夏祭りは本格的にスタートし、各地方でも色々の趣向を凝らした
まつりが開催されています。
山形県のまつりを地元新聞の報道で案内いたします。
東北の代表の祭り「花笠おどり」から。
最終日の盛り上がり方は例年にはない様子、蔵王大権現に山形花笠まつりの
感謝とこれからの夏祭りの成功を祈願した。
今回は三日間で133団体、12000名参加しました。
酒田甚句流し、踊りは豪快な「男踊り」と優雅な「女踊り」があります。
暑く華やかな「酒田港まつり」の開催を告げる。2300人が参加した。
私もバスのVTRで即興の練習で三十人と参加しました。
酒田港祭りに寄港した「あまぎり」、「はやぶさ」、「ながしま」なども祭りを
楽しまれました。
酒田花火ショーの「希望の光」など12000発が打ち上げられました。
(山形新聞、荘内日報の電子版より)


