群馬県の富岡市にある「富岡製糸場」は、今、世界遺産登録を目指している。


現代日本の夜明け。明治政府が掲げた「富国強兵・殖産興業」の一翼を担う


べく、富岡製糸場が誕生して、百数十年の時を経つ今も、圧倒的な存在感で


訪れる人を魅了します。


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 繭倉庫の入り口。                繰糸場入り口。
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 明治天皇皇太后殿下行幸の記念碑。    レンガ造りの壁も堅牢で美しい。
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 繰糸場の天井、太い梁が端正。       フランス人首長の館。
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 甘楽にある「小幡藩」の陣屋跡に復元された庭園、この地に珍しく広大で美しい。
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 陣屋の建物、この付近は武家屋敷も復元されている。陣屋手前の蕎麦屋。
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 元和元年、「小幡藩」は2万石の大名で織田信長の次男信雄(のぶかつ)の所領と

なり、その後、江戸幕府若年寄、松平忠恒が入封した。

 この近くには七日市藩一万石(富岡市)、安中藩三万石、吉井藩一万石などの大名

が存在しました。(「大名の日本地図」文春新書)