オペラの「カルメン」第一幕で踊りの場に出てくる花はバラではなく、カメリア、
つまり椿の花であったという説があります。
その花は「ギリオヌシオ」という花らしい。踊りのあと、ホセに投げつけた
名場面であります。
庭に植えてあるのですが何処に植えたか分からない。多分、この花と
思いますので案内します。
「ギリオヌシオ」は八重や牡丹咲きの大輪。
ボリュームがありますがあまり垂れ下がりません。
「カルメン」にお似合いの花です。
つぼみも非常に大きい。梅の木の下に植えています。
日本の「大虹」にもよく似ています。
白い花の代表「加茂本阿弥」を案内します。
花びらと花芯のバランスの取れた、名花の一つです。
背景に少し霞んで「鳥海山」が見えます。
