花は白の牡丹咲き、花の中心が不整形の花弁が立ち、おしべがその中に

混じり白装束姿で巫女が踊っているようです。

  「白拍子」(しらびょうし、別名与平白)は物語などで有名なのは源義経の愛妾

 である「静御前」でしょう。

  平安から鎌倉時代にかけて起こった歌舞の一種。それらを演じる芸人のこと。

 平清盛の愛妾とされる、「祇王」や「仏御前」なども白拍子、その時の舞で、詠んだ    

   歌が。

     「君を始めて見るなりは    千代も径ぬべし姫小松

        御前の池なる亀岡に     鶴こそ群れ居て遊ぶめれ」


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  花は純白で静御前が凛とした舞の姿に思い浮かべられるツバキです。