我が家のシンボルツリーは三本あります。
前に紹介している「しだれ桜」と「アメリカ花水木」と今回掲載する「マロニエ」です。
いずれの木も高さが二階の屋根ほどになっている。赤花マロニエは今、若葉が
芽吹いてまいりました。
秋になると黒い実が付きます。(以下は昨年の花)
普通は街路樹に多く植えられており。パリの凱旋門通りのが有名で、日本では
桜田門から外務省までに立派な白花の木があり、ボリュウム感があって、とても
景観の良い並木道になっています。
日本原産の栃の木と同類で紅葉のときは落ち葉が地面一面に埋め尽くし、踏み込むとカラカラと音がするほどに乾燥した葉は硬いです。
近所を散歩していたときに「アメリカタンポポ」を見かけました。

