ドラマはほとんど観ないけど、気になるものはTVerとかで観てまして今回は「対岸の家事」を観てます。
(前回ドラマ全話みたのは『不適切にもほどがある』だからこの枠のドラマ良いかも)
主人公は「絶滅危惧種」とドラマ内でも言われる専業主婦。
ママ友パパ友との交流を通じて様々な課題を浮き彫りにする的なドラマです。
第5話でディーンフジオカが「習い事は親からのギフト」と言っているシーン。
旦那さんかと思った![]()
かなり極端な性格に描かれているけど、習い事に対する下調べとか何歳ぐらいでどういう習い事が良いか考えているところとか、そっくりです。
(旦那さんは10倍ぐらい薄めですが)
ドラマを観ていると、自分の子どもの頃の状況から「自分の子どもにはこうさせたい」と思ってる、というシーンが多く出てきます。
これはめちゃくちゃ共感![]()
私は4人兄姉の4番目だったから習字や塾などには通えなくて上の兄姉たちのことを羨ましく思っていました。
(4人もいるとまんべんなく全員同じ習い事は金銭的に無理でした)
旦那さんも地域的に習い事とかはない感じでもっと小さいときから習い事したかったと言っていました。
(高校まで電車で2時間、地元の小中学校が統合されて1つの学校になるぐらい地域に子どもがいない地域です)
第6話は「人生はビュッフェのお皿のよう」という表現が印象的でした。
自分のお皿に何を乗せるか。
食べたくないものを他の人から押し付けられるのは嫌。
「ロールモデル」なんてラベリングされたくない。
めちゃくちゃ刺さりました![]()
結婚しててもしてなくても、子どもがいてもいなくても。
みんな毎日必死に生きて選択してる。
「今の自分」は自分で選択した結果だから、今を一生懸命生きるしかないんだよな~
第7話はまだ観れていないけどこれからの展開楽しみです![]()