先日まで義実家に行っておりました。

娘にとっても私にとっても初めての場所でしたが、過ごしやすく気遣ってもらいました。

旦那さんから切り出された「年末年始も行くのはどうかな?」という提案にも即答で「うん、いこう」と伝えたぐらいです。


私の両親に比べて義両親はなかなか娘に会えず、いつも気にかけてくれているのでなるべく会う機会を作りたいと思ったのです。

(義実家にとっても初孫なので可愛がってくれています)


そんな気持ちで東京で残りの夏休みを過ごしていると旦那さん宛に義母から電話がありました。


内容は「帰省初日に粗末なものを出してごめんなさい」というものでしたびっくり


帰省初日、、、

テーブルいっぱいにご馳走が並んでいました。

お寿司にオードブルに娘がが大好物な枝豆や納豆巻きまで。

デザートはメロンで美味しくいただきました。


「粗末、、とは?」

とてもびっくりして旦那さんに詳細を聞くと

・一人一桶のお寿司じゃなかったこと

・手料理が少なかったこと

を謝罪されたんだとか。


極め付けは余った食べ物をどうするか私の前で話してしまって、私が気分を悪くしてないか心配というものでした。



今回、、、

必要以上に義両親に気を使わせてしまった悲しい

まったく気にしていないし、たくさん準備してもてなしてくれたことに感謝しかない、ということをお義母さんに伝えてほしいと旦那さんに言いました。


帰省のたびに義両親が気を必要以上に使って疲れてしまわないように、もっとフランクで良い関係を築けたら嬉しいなと思いました。

旦那さんの実家に帰省していたとき、娘は初めて花火をしました。

 



手持ち花火。

昔は家の前で気兼ねなくやっていましたが、近所に子どもたちがいなくなってから暗黙の了解で「家の前で花火しない」みたいな感じになりました。

 

兄も近くに住んでいますが、花火をするときは区画内で声をかけあってみんなでするのだとか。

(全世帯子どもがいるからそこまで言われないけど、円滑なご近所付き合いのためらしい)

 

娘は花火をしたことがなかったので、義実家で花火を見つけると大はしゃぎ。

17時過ぎのまだ明るいうちから第1弾の花火をやって大喜びしていました。

 

その後、夕食を食べて第2弾の花火。

 

久しぶりの花火。

煙も少なかったり、火薬の匂いが弱かったり、現代仕様になっていましたにっこり

旦那さんの兄はJA職員です。


義実家訪問のときにお話できました。


それで米不足について聞いてみたのです

今年は高温渇水で米不足と高価格は続くらしいです。

ても来年は米が余るぐらい獲れるらしい。


蕎麦や麦を作っていた畑を米の高価格背景に稲作に転換しているから余剰がでる見込みなんだとか。

旦那さんの実家は米所。







車で走っていると田んぼが続いて米不足には一見見えないところです。

それでも今年は不作。

6月が小雨すぎて十分な栄養を蓄えられず、葉っぱの数が少なく光合成も不十分だから、とのこと。


「今回のこともJAが全部悪いみたいな報道だけど、農家さんが儲からないとJAも儲からない」

「5次流通まであるから米が全国の隅々まで行き渡る」

と言っておりました。


今年は高温渇水対策本部を早いうちに設置していたり、数年前の大雨のときも対策本部を設置して1ヶ月間ほぼ休みなく働いて、という感じだったらしい。


自然相手だから年々の異常気象が毎年のことになり、大変そうな仕事ぶりがわかりました。


普段スーパーで買うだけではわからなかったことがたくさん話を聞けました。

それで改めて普通に農作物が手に取れる環境に感謝しないとと思いました。


娘がもう少し大きくなったら収穫体験だけでなくこういう話も聞かせてもらって自分が食べているものがたくさんの人の手で作られていることを知ってもらいたいです。

(最近、すぐ「いらない」と偏食するから特に思います)

義実家滞在ももう終わり。


正直言って楽しかった照れ


滞在中、私たちが過ごしやすいようにとあれこれ準備してくれたり、負担にならないように気を遣ってもらえたり、とにかく至れり尽くせりでした。

義父も義母も良い方たちなので本当に素敵な時間を過ごさせてもらいました。


何より、原風景のオンパレードで普段コンクリートジャングルで過ごす娘にとって良い体験もできたと思います。


(こういう景色がずっと続いている感じ)


あっという間の最終日。

2泊3日はなんか短かったね、みたいな話をしながら朝食を食べていた時、娘が突然嘔吐しました滝汗

麦茶しか飲んでなく、顔色悪いなと思っていたらマーライオンみたいにどばーっとなりました。


びっくりしつつ、後処理をして布団に寝かせるとしばらくしてまた嘔吐。

水分しかとってないけど、脱水防ぐために水分飲ませるとしばらくして嘔吐を繰り返して着る服が無くなりました滝汗

(4回ぐらい吐いてました)


義実家は幸い乾燥機付き洗濯機だったので、汚れて下洗いした服を入れて洗濯。

飛行機を乗るために家を出る時間を考えると洗い上がりはギリギリの感じ。


そんなこんなでぐったりめな娘。

おそらく原因は食べすぎ飲み過ぎ遊びすぎと寝不足に環境の変わったストレス。

(東京に戻ってかかりつけ受診するとなんともありませんでした。「おそらく疲れでしょう」とのこと)


娘「抱っこして」

具合が悪い時はママの抱っこ大事だよね。


でもこの時の娘はまだまだ吐き気が治っておらず、私の洋服にも盛大に吐き戻しましたゲロー

もう洋服ないよ、、、


とりあえずUNIQLOのパジャマをきて、娘もパジャマ。

出発1時間前なのに2人ともパジャマ。


娘は睡眠不足もあり、ひととおり吐き戻すとゴロゴロしながら寝入ってしまいました。


そして、お義母さんから「見送れなくてごめんなさいね」というお言葉。

急遽、お葬式が入りお手伝いに行くことになり、義母とは慌ただしくお別れ。

(お葬式に行く準備や娘の吐き戻しフォローなどしてくれていた中でお昼に冷やし中華まで作ってくれていた義母、マジすごいよ)


寝入る娘を横目に乾燥が終わった洗濯物を娘が起きて着る物とスーツケースに入れる物とを整理して、私の着る服も着て、、、


出発時間。

まだ娘は夢の中。

でもレンタカーを返したりすることを考えると出発しなければ、、、!


荷物を車に詰め込んで娘を抱っこして出発ひらめき

幸い、寝てスッキリしたのか車の中でも飛行機の中でも娘が吐き戻すことはありませんでした。


熱もなく、うんちも普通だから疲れが出たのかな?

最終日バタバタしたけど、初めての義実家はとても楽しく過ごせましたニコニコ

義実家に来ていますニコニコ



うちの母と義母。

2人の共通点を見つけました。


それは「孫の涙に激弱」ということ。


母は娘にジュースをあげがち。

お風呂上がりに生搾りみかんジュースや生搾りりんごジュースをあげようとします。

「生搾りだから良いでしょ」というのが母の主張。

「ジュースはジュースだし、子供の時はジュースを習慣にしたくない」というのが私の主張です。


そんなとき娘が「ジュース飲みたい」と泣くとすぐあげます。

孫が泣いているのを見たくないんだとか。

それでよく喧嘩になります。


一方の義母。

お出かけから帰るとジュースが用意されていました。

朝の朝食の時も飲んでて本日2回目のジュース。

さすがにそれは、、、と思って義母がいたものの「ジュースは多くても1日一杯だよ」とジュースを預かりました。


泣く娘。


と、義母滝汗

「私がジュースなんかだしたからだね、ごめんなさい」と謝られてしまいました。


旦那さんが「なんでお母さんも泣いてるの?」と聞くと娘が泣いていてかわいそうだし、自分がジュース出したのが悪くて申し訳ない、というようなことを言いました。


こちらこそ本当にすみません、、、。


こういう時「せっかくだし頂こう」とならない私が1番良くないのかもしれない笑い泣き


朝昼晩と滞在中飲めたら娘にとってはハッピーだけど、それは良くない習慣に繋がるからやめたいところ。


孫の涙。

孫という名の宝物〜🎵という歌が昔あったけど両家のはぁば(とじぃじ)に可愛がられている娘は幸せものですニコニコ