ブログを書いたり、音楽聴いたり。
こうやって気分転換できるだけ
良くなったと思うよ。
なにかを「やろう」と思える。
それがどれだけ大事なことか。
「鬱はやる気が出ない病気」
これの本当の怖さを解っている人は
鬱になった人だけだ。
やりたくないからじゃない
体が疲れている訳でもない
気力どうこうの問題じゃない
全ての事に対して興味が無くなってしまうんだ。
真っ白。
その真っ白の中に不安と恐怖だけが降り注ぐ。
朝目が覚めた時から、夜眠りにつくまで。
それが毎日毎日続く。
もう、あの状態には戻りたくない。
だから私はお薬を飲んでいる。
嫌だけど欠かせない。
人の言葉や優しさで、鬱が良くなれば
どんなにいいかと思う。
悲しいけれど、それだけでは無理なんだ。
お薬の力を借りないと無理なんだ。
みんな、ごめんね。
そして、ありがとう。