私は大声で叫んだ。
叫び続けた。
それでも、側に居るはずの
彼には届かなかった。
喉はかれ、声が出なくなり
私はその場を去った。
すると、彼は振り向き
私にすがり
「行かないでくれ」と言った。
もう遅い。
もう遅いんだよ。
どうしてもっと早く
気づいてくれなかったの?
そして私は故郷へ帰り
傷を癒している途中。
不安から
恐怖から
絶望から
逃げる毎日。
早く治りますように。
早く治りますように。
自分で祈る毎日。
ここから出れる日は
まだまだ遠いよ。
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この前、結婚生活を思い出しながら記事を書いていたら
涙がボロボロ出て、書けなくなってしまって。
どうしても、一番辛い部分は思い出したくない。
でも、書きたい。
じゃあ、詩みたいにすれば書けるかも?
それでこんな感じに仕上がったけど、どうなんだ![]()
うん。まぁ、あれだ。
読んでくれた人、ありがとね![]()