さっき急に胸がギュッと痛くなったので、お薬を飲みました![]()
苦しくて、どうしてもあるピグさんに会いたくなって、飛んだんだけど
その先で見てはならない場面に遭遇…
夜は駄目だってわかってたのになぁ
まーそれはさておき、今日は宇多田ピカルの曲について書くかな















『誰かの願いが叶うころ』 宇多田ヒカル
一部抜粋
あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ
それでもあなたを引き止めたい いつだってそう
誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
そのまま扉の音は鳴らない
みんなに必要とされる君を癒せるたった一人に
なりたくて少し我慢し過ぎたかな
自分の幸せ願うこと わがままではないでしょ
それならあなたを抱き寄せたい できるだけぎゅっと
私の涙が乾くころ あの子が泣いてるよ
このまま僕らの地面は乾かない
あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ
あなたは私を引き止めない いつだってそう
誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
みんなの願いは同時には叶わない















一部抜粋というよりかは、一部省いたって感じかな
この歌詞には、いろいろ共感できるところがあるけれど
『みんなの願いは同時には叶わない』
誰かの幸せの裏では、誰かが涙を流している。
綺麗事だけでは生きてはいけないんだ。
だから、一つ一つの想いを大切に考える事ができたなら。
流れるはずだった涙が、少し減るかもしれないね。

私の願いが叶うころ
家族だった人達が涙を流すかもしれない
それでも、私は前に進むんだ。