BORDERLESS |  とある尼さんの誰にも言わないお話

想像力を働かせよう!

あるとき意識のないまま、突然自分が差別される側になったら?

これって、他人事じゃないんだぜ。

セックスの問題だけじゃなくて、いつ、どういったところで自分が差別される側に立つのかなんて、誰にもわからないんだ。

自分だけは違う、差別されない…なんて、甘い考えだよ。

だから、冷静に状況を判断して、受け入れるべきは受け入れるという社会を作っていく準備が必要なんだ。