春の嵐 |  とある尼さんの誰にも言わないお話

昨日から頭痛がして


寒気を催したので


今日は一日寝て過ごしました。



どうやら


風邪のひきかけのようです。




幸い


風邪薬を飲んで寝ていたら


頭痛は治まったので


もぞもぞ這い出してきたところです。





それにしても


こちらは先日に引き続き


もーれつな春の嵐が


吹き荒れました。



四月に入っても


昨日まで毎朝雪が積もるとか


この異常に強い春の嵐とか


もう本当に


こまっちゃいますね。





お年寄りに言わせると


「むがし(昔)にもどったんだべかなあ~」


ってなこといらしいのですが




確かに


私が子供のころは


雪がもっと多かった気がします。



近年は「温暖化」なんていわれて


雪が少ないのが当たり前に


なってましたけどね~




自然は


ある一定の周期で巡るといわれてますが


時代が進み


私たちが


便利な世の中に慣れた分



こうやって巡る時の中で


自然の脅威を感じ


普段忘れている


大自然への畏敬の念を


思い出すのには


ちょうどいいのかもしれません。





不平不満をつい口にしがちですが


私たちは


「生きている」のと同時に


「生かされている」ことを


忘れてはなりません。