最近
偶然テレビで耳にした曲が気に入ったのと
我が妹の影響で
BUMP OF CHICKENの
あるアルバムを
ヘビロテで聴いております
【orbinal period】
とゆー
ひとつ前のアルバムなんですが
ラインナップがえらい気に入ってしまって
ここでちィとばかし…
orbital period/BUMP OF CHICKEN
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最初はRテイストの強い曲に
ひかれたけれど
聴きこんでいくうちに
「おお~。。」
と
思った曲が出てきまして。
【ひとりごと(作詞作曲:藤原基央)】
って曲なんですが
一部の歌詞にですね
「うっっ…!!」
といわされてしまったんですネ。
『ねぇ 優しさって何だと思う』
から始まって
『ねぇ 君のために生きてたって
僕のためになっちゃうんだ
本当さ
僕が笑いたくて
君を笑わせてるだけなんだ
ごめんね』
と続いていく訳なんですよ…
いやあ。
なかなか。
この歌詞に気づいた時
「! …だよね~。」
てかんじでしたもん。
これがほんとの
《情けは人の為ならず》
《回向》
ってやつだよなあ…
と思ったわけです。
命ある存在は、
「まず 自分」
が本能なわけで
だけど
そればかりでなく
生かされて生きていることを
認識しながら
生きているのも事実で。
で
さいごは
『ねぇ 優しさってなんだと思う
もう考えなくたっていいや
本当さ
僕ら知らないうちに
僕らで作ったよ
二人で出会ったよ』
と終わるんですが…
これは
茂木健一郎さんが
[心の時代]
だかで言っていた
「“心”と“ミラーニューロン”」の話に
似ているなあ…
ナドと感心してしまったり
あ、
“ミラーニューロン”てのは
霊長類等の
脳の神経細胞なんですって
他の個体の行動を見て、
まるで自身が同じ行動をとっているかのように
"鏡"のような反応をすることから名付けられた。
他人がしている事を見て、
我が事のように感じる
共感
(エンパシー)能力を司っている
と考えられている
(wikipediaより)
てなことだそうです
私の記憶では
茂木さんは
このミラーニューロンにかこつけ
(という表現が適しているのか?)
“心”のはたらき が
「人と人との関わりの間に生まれる」
とおっしゃっていたものですから。。
(↑coma的意訳ですが)
…にしても
藤原氏
ナニモノデスカ…
この詞を作った年齢
推定27~28才
う~~む。
Genius…
「BUMP OF CHICKEN/ひとりごと 歌詞」
http://music.yahoo.co.jp/lyrics/dtl/KAA051612/AAA216604/