暑中お見舞い申し上げます |  とある尼さんの誰にも言わないお話
いよいよお盆も差し迫って参りました。

皆様暑さの中
ヤラレちゃっておりませんか?





ワタクシは
連日お盆前のなんやらが
テンコ盛りで
少々くたばっております。。。




ご法事などの檀務に加えて
お盆に向けての境内整備



昨日も初七日のお参りの後に
炎天下で
庭師さんたちのお手伝い…。

生垣を刈り込んでくれた後を
片付けて回るんですが、

例年の事とはいえ
かなりこたえました…。


力仕事は自信あったんですが
今年はなんとも。

下半身、鍛え直さないと
やばいなあとシミジミ。


生きてれば
人間は間違いなく歳をとっているのだ
ということですね。

諸行無常…



ま!

それでも
今年は、早朝から地区の若い方達が数人
ボランティアで手伝いに来てくれたので
かなり助かりました。


お墓を刈り取った後の
草を投げに行くのが
これまた大労働…。

とにかく重くってね~。

境内の草置き場から
軽トラに積むのも
処理場に着いてから
軽トラから草を降ろすのも

膝と足首が限界だったのです。


いやだから
今日は本当に助かりました~。


青年の男性陣なもんで
あっという間に
軽トラ山盛り3台分の草を
処理場に運んでくれまして。


朝5時過ぎに
仕事の前に来て下さったんですが、

彼ら曰く
『これがホントの朝メシ前っすね~』

…たのもしいごど~。



2年前から始まった
彼らのボランティアですが

もう、
来年から毎年草運びを
お願することにしちゃいました**
(だって重いんだもん~)

ナムナム…。


なんにせよ、
若い方がたが寺に集まって来て下さるというのは

大変嬉しいことです。



人が居て・集まってこその
寺ですから。



じいちゃんばあちゃんにばかりの場所
じゃないんですよ。


世代とか関係なしに

難しいことだけでなしに

ばんばん寺に来てほしい。



あなたがたの為にある

寺なんですから!

(だからちょっと寺に気持ちを寄せて
お手伝いして頂くとなお嬉しい)









そんなわけで
ワタクシはまた引き続き
ぼちぼちと境内のお掃除です。。。



途中に施餓鬼会などの随喜も入り

あと一週間
ご修行が続きます。






む~ん。