受け入れ体制 |  とある尼さんの誰にも言わないお話
一日

福島にいる
学生時代の友人と
連絡をとっていました。



原発について

福島県民の方々は
かなりの危機感を
もっておられるようです。



友人からは
もし避難勧告が出たら、

彼女の子供だけでも
しばらく預かってほしい
と言われました。



もちろん、
二ツ返事でひきうけました。



でも…一番は
万が一の事態が来ない事。。


こればかりは祈るのみです。





そして新たな動きが…。


我々宗門の地域のトップも

各寺での
避難民受け入れ体制を
具体的に検討しはじめました。





県を巻き込み

動きだすようです。




ちなみに、
そのトップの方々は
宗門として
初めてNPOのボランティア団体を
創設した方々でもあります。
(その団体は30年来の実績があります)


我々後進も
そんな先輩方に倣って
力を尽くします。







私が出来ること。

私達が出来ること。



ひとりの小さな力でも

みんなで行うことで

大きな力になる。




ちっぽけだけど

自分の力を信じたい…。

こんな今だからこそ!!










衆生無辺誓願度


南無釈迦牟尼佛