余震が続いております |  とある尼さんの誰にも言わないお話
電気が通じてから、
県内外の親戚・友人と
連絡を取り合っております。


しかし、
携帯はほぼ通じず
肝心の
宮城の知り合いの安否が
確認出来ません。





東北全体
最被害地以外は
回復しつつありますが、

依然エネルギー供給の
目処がたたず、

スタンドでも
灯油・ガソリン等
備蓄分を制限しながら
販売している現状です。

復旧した我々の町でも
油10リットル購入の為
みな3時間並んでおります。







先程
政府の発表に
ありましたように、

電気回復した地域の
企業や皆さんの

節電をお願いします。





反射式ストーブのある
お家の皆さん、

お年寄りのご家庭以外は

どうぞ
ファンヒーターや
エアコンを使わず

そのまま
電気の要らない
ストーブをお使い下さい。

そうすれば
電気ポットなども
稼動させずに
随時
お湯を使えます。





県外で被災地に
連絡のとりたい方、
(肉親以外に連絡をとりたい方)


まずは

テレビの被災者情報の確認をして、

それから
災害伝言ダイヤルに
繋いでみて下さい。

また
メールが使える方は
優先してメールを
連絡手段にしてください。


被災地では
携帯の充電なども
始まっていますが

現地の方々
(特にメールの使えない高齢者)の
通話を優先するために


何とぞ皆様の
お力添え・
お心づかいをお願い致します。