げに哀しきは人の性 |  とある尼さんの誰にも言わないお話
ご詠歌が終わって

ご相談事をうけておりました。



長かった。

もうこんな時間。。

ま、ま、

雑談半分ですが*






結局

主観でしか

物事を見れなく
なっちゃうところから

人は悩み始めるんだよね。。





ピンポイントに

フォーカスしないで


もっと
ワイドに

脳みそを使う習慣をつければ

みんな

楽に生きられますよ?







…それが

なかなか出来ないのは

自分のことからも
重々承知ですけどね。。*





『にんげんだもの』

(バ~イ みつを先生)









でもね
最近

人の
そんなところが

とても愛おしいと
思えるようになったことも

事実だっりします。。。








そんなことを考えてると

いくら悪口言われても
悩んだり

あまり腹が立たなくなったですよ…





…タブン…。
(あっ、ヤッパ腹はちょっと立つかも…テヘ*)







「諦める」って

仏教用語で

『物事が明らかになる』

つまり

「明らめる」

の語源からきてるという

説があって



そういう意味では

「あきらめる」

って

生きていく上で

とっても

大事なコトなのだ。












願わくは

この功徳をもって

普く一切に及ぼし


我等と

衆生と

皆共に


仏道を成ぜんことを。。。